糸掛け曼荼羅とは特定の数の釘に素数で糸をかけ合わせていく事で幾何学的な模様・・・曼荼羅が現れる不思議で神秘的な手芸です。
シュタイナー教育でも実践的に取り組まれているそうです。近年ではアート、瞑想、認知症予防などでも使われています。
と、言うとすごく難しそうではないでしょうか!?
実際に紙面で説明を見て解読するのは難しい場合があります。
では動画ではどうでしょうか。
VOCKの糸掛け曼荼羅制作キットを実際に使って解説をしていますよ。ご購入頂く前に少し見てみても良いかと思います。
VOCKの糸掛け曼荼羅制作キットの特徴としては板が円形である事です。四角い板でも作ることは可能ですが、動画を見ていただくとわかりますが板を回しながら糸をかけていきます。その際に円形の方が圧倒的に操作性が良いです。
また、意外と難しい釘打ちについても予め下穴を空いていますので、まっすぐに打ち込むことが容易です。更に釘の高さを合わせるためのスケールブロックも。これは釘の高さを揃えるだけでなく、自分の指をトンカチで打ってしまう事も予防します。
板の大きさ:直径約17センチ(素数にしてみました)
板の材料:北海道産桂の木
釘:真鍮釘
糸:ポリエステル(画像のカラーのものになりますが、ご自身の用意した糸を使ってももちろん良いです)
所要時間:初めてだと3〜4時間程度かと思います。もちろん早い人ももっと時間がかかる人もいますので目安です。
※他サイトでも出品中の為、入れ違いのご注文があった場合は先行者を優先させていただく事となります。その際はご連絡いたします。ご了承お願いいたします。